接ぎ木を習う




庭仕事のつづきです


師匠に
接ぎ木を習いました


最初に教わったのは、

Greffe à l'anglaise (切接ぎ)

といって接ぎ穂と台木をそれぞれ少なくとも3センチくらいに
ななめに切断して接着する方法




そして2つ目は



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Greffe en fente (割接ぎ)といって接ぎ穂を
とんがりを作るように表面を削り、台木に差し込むようして接着する方法


接続部はテープで包帯のようにぐるぐる巻いて固定し、
切り口は水分との接触を防ぐために
マスチックといって乾燥すると固まるガム状のもので覆います



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これが出来上がりの状態です




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今回はサクランボの台木にサクランボの接ぎ穂で
やってみました




この接ぎ木のおかげで果物を収穫するまでの期間、
少なくとも1年は短縮出来るそうです




果樹園のお手入れだけでも
勉強する事が沢山あってとても面白いです























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by aveyron | 2014-03-15 08:00 | 庭仕事 | Trackback | Comments(0)
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