お部屋の完成まで




建築士の方と間取りを相談しながら、
大工担当、左官担当、そして内装担当の方々と
話し合いながらの
リフォーム作業。
私達が出来るところは参加しながら。

お客様をお迎えする部屋が出来るまで
1年半の月日がかかりました。


クレピュスキュール(黄昏)のお部屋をご紹介。


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短いようで長かったリフォームの道のり。
でも一生心に残る一大仕事です。




数世代前に建てられた
昔ながらの梁をできるだけ生かした天井。



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ロフト上部の手すりもしっかりと入りました。




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旅の疲れがこの部屋に戻ったときに
癒される様に落ち着いたベージュが基調。


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インテリアはいたってシンプルですが
お子様連れのご家族でもゆったりとした作りです。


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小さな子供がいる我が家でも
旅行中に小さなキッチンがあるととても助かります。

マルシェで食材を調達して、
簡単な調理もできますように。


ロフトの上階は寝室です。



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木と漆喰壁のぬくもりを
大切に、照明は間接照明です。


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名前の通り
この部屋から臨む黄昏がとても綺麗です。

夜は天窓から満点の星空も見えるはずです。








フランス南西部、アヴェロン県にある
農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

毎日ご予約を承っております。
空室状況についてはお問い合わせ下さい。


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by aveyron | 2016-06-04 07:18 | 農家民宿 | Trackback | Comments(0)
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