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ヴィルフランシュのレストラン L'Univers 




スイスから友人が遊びに来てくれたので
ディナーは少し奮発して
L'Universへ



フルコースは
21ユーロから





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前菜


カジキマグロのカルパッチョ


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そして


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友達の頼んだフォアグラ




沢山の花びらが使われていますが
すべて食べられる花です


ライヨールの3つ星レストランで有名なミッシェルブラスさんも
沢山の花を使うことで有名ですが
アヴェロンは食べられる花が沢山あるそうです



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娘のためにシェフが作ってくれた
野菜のプレート

にんじんと菊芋のピュレやほうれん草の
色とりどりのお野菜、少し味見しましたが
とても美味しかったです



メイン


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私は鶏肉のグリル




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友達は子牛のステーキ



デザート



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パイナップルとシナモンクッキーのティラミス



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地方のデザート
くるみのタルト


サービスもとても気持ちがよくて
大満足な夕食でした



ヴィルフランシュのおすすめレストランの1つです





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by aveyron | 2014-03-23 05:34 | Trackback | Comments(0)

接ぎ木を習う




庭仕事のつづきです


師匠に
接ぎ木を習いました


最初に教わったのは、

Greffe à l'anglaise (切接ぎ)

といって接ぎ穂と台木をそれぞれ少なくとも3センチくらいに
ななめに切断して接着する方法




そして2つ目は



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Greffe en fente (割接ぎ)といって接ぎ穂を
とんがりを作るように表面を削り、台木に差し込むようして接着する方法


接続部はテープで包帯のようにぐるぐる巻いて固定し、
切り口は水分との接触を防ぐために
マスチックといって乾燥すると固まるガム状のもので覆います



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これが出来上がりの状態です




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今回はサクランボの台木にサクランボの接ぎ穂で
やってみました




この接ぎ木のおかげで果物を収穫するまでの期間、
少なくとも1年は短縮出来るそうです




果樹園のお手入れだけでも
勉強する事が沢山あってとても面白いです























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by aveyron | 2014-03-15 08:00 | 庭仕事 | Trackback | Comments(0)

引き続き 庭仕事





晴天続きの毎日で
このところはほとんどの時間
家の大掃除とお庭仕事で一日過ごしています




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煙突掃除屋さんにすす払いをしてもらって
スッキリした薪ストーブ





今日も午前中から夕方まで
ジェラール師匠が果樹園の剪定を教えにきて下さいました




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ひょいひょいと細い枝にものぼってしまう師匠




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ひとつひとつの動きが
とっても軽やか、しなやか




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お昼ご飯は
ジェラールおじさんに味見してもらいたくて和食のお弁当にしました



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梅干しのおにぎり
刻みショウガの味噌おにぎり

ほうれん草の胡麻和え



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子牛肉の肉じゃが


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野生のネギ(ノビル)と生姜でタコの甘辛煮



野生のネギはほったらかしの
我が家の野原に自生しているもの


毎日の様に摘んで
ワケギの代わりに料理に使ってます


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一見雑草にまぎれていて判りにくいのですが
目が慣れてくると
散歩中でも道ばたで時々発見しては嬉しくなります


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こんな感じで生えています



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長く楽しむため
根絶やしにしないように葉の部分だけ摘めば
またニョキニョキと生えてきます






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師匠のお陰で
すっきりした我が家の果樹園

カリン
サクランボ
プルーン
リンゴの木


沢山実をつけてくれるといいなぁ






































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by aveyron | 2014-03-13 07:10 | 庭仕事 | Trackback | Comments(2)

優しい光に包まれて




ここのところ毎日
春の優しい日差しのおかげでポカポカ陽気です



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我が家のベンチは
ボルドーで作られたもので
骨組みのアイアン部分はブドウの枝を象っているそうです





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この苔をはがして苔玉作りたいなぁ・・・




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すっきりしたブドウの木も気持ちよさそうです



庭の師匠に教わった、
家の前にタンポポと一緒に沢山生えている
Cardamine hérissée (和名ミチタネツケバナ)

今の時期の葉っぱは
クレソンに似た味わいでサラダとして楽しめます


なので、早速本日のサラダに



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少しピリッとマスタードのような風味が効いています




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調べたら日本にも生息するそう

とても美味しい野草です
















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by aveyron | 2014-03-07 07:09 | 毎日の食卓 | Trackback | Comments(6)

師匠と果樹の剪定




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おひな祭り

海外暮らしなので
立派なおひな様は飾ってあげられなかったけど

それを見越して
京都のお友達がプレゼントしてくれた
手ぬぐいおひな様をかざって
ちらし寿司パーティをしました。


海苔と椎茸が大好きな娘は
大人一人前以上平らげていました



***********


今日はとっても気持ちのよい晴天



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師匠を我が家に迎えて
一日中外で庭仕事



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剪定の師匠は
以前ヴィルフランシュのマルシェで偶然知り合って
立ち話をしているうちに仲良くなったジェラールおじさん




彼はアジアの様々な国を旅行して
20年間色々な国の人と接してきたそうで
とても広い世界観の持ち主

今は自然農法で畑や木を相手にしているよ、
と聞いたので
私も畑の話や環境にやさしい環境作りについて色々質問しました。


何時間話を聞いていても飽きずに、
またいつか会いましょう!
と約束をして別れたのです。



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先ずは揃える道具をレクチャーして頂く




以前ブログにも書いた
果樹の剪定の講習会に参加していたら
アソシエーションの剪定の講師の1人としてジェラールおじさんを発見



再会出来た事とっても嬉しくて
また色々な話をうかがっていると
家の果樹園を見に来てくれるとのこと。


そして今日
ひょっこりと我が家に足を運んでくれました



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これは全部さくらんぼの木だよーといいながら
嬉しそうに歩く師匠


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今日教わったのは
カシスの剪定と挿し木


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どこを残してどこを切ればいいのかを
瞬時に判断しながら
素早い手つきでチョキチョキ切っていく師匠


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まるで神業


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親株の前に挿し木で
沢山の子株を作って
1ヶ月くらいたったらお引っ越しさせます


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カシスの挿し木は比較的簡単だそうです


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これで今年の夏はカシスには困らないそうです。


そしてパン釜の壁につたっている
ブドウの木


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剪定が終ってスッキリした
ブドウの木

師匠のお陰で
この夏はブドウも豊作のはず


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剪定後のブドウの枝も
沢山の挿し穂となりました


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これが全部大きくなったら
ワインが作れそう!



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こちらは師匠オススメの有機栽培用の肥料
鳥糞に海藻由来の栄養が混じっているそうです



沢山の事を学べて
夢の様な一日でした





そしてまた1つ
このご縁に感謝です





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by aveyron | 2014-03-06 07:37 | 庭仕事 | Trackback | Comments(2)

パンケーキの奥深さ






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朝霜が降りたときに
霜の作り出す造形作品に心ひかれます



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この光景も今年は終わりかなぁ



さてタイトルに話をもどしますが

我が家ではかなりの頻度で朝食にパンケーキを食べます。


夫も私もレシピがすっかり
手に染み付いているので、
計量することもなく
寝ぼけまなこで作れるからです。




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パンケーキというと
3枚重ねくらいにして食べるイメージがありますが、
我が家ではフライパンに一杯に大きく作って
1枚焼けたら
ホカホカの内に家族3人で3等分して食べるので
重ねている時間がありません (笑)





ただ同じ人が同じ材料で、
同じように作っていても
毎回すこし違った出来上がりになるのがとても面白いところ


まぜ方と重曹の働きによるのかなぁ



そして味に一番正直な1歳半の娘の食いつきが悪いと

たしかに今日はちょっとイマイチだね〜

と家族全員意見が一致します



*********


我が家のパンケーキレシピはこちらです
もしよかったら朝食にどうぞ




大人2人分

卵 1個
プレーンヨーグルト 2パック(250g)
重曹 ティースプーン 2分の1
牛乳 大さじ3杯くらい
小麦粉 180g

卵を泡立て器でシャカシャカ溶く
そこへヨーグルトと重曹を入れてシャカシャカ。
で牛乳、小麦粉を入れてゴムベラでまぜる。(特にデリケートにすることもなく)

油を敷かずに
弱火でふたをしながら焼く


生地にはお砂糖も油分も入ってないので
お好みでバターやジャムをのせて下さい






























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by aveyron | 2014-03-04 06:49 | 毎日の食卓 | Trackback | Comments(6)

ペンキの塗り替えと床のお手入れ




日中は少しずつ暖かい日ざしが出てきて
家のリフォームを始めるいい季節となりました




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今日は日だまりが暖かかったので
おやつの時間に友達2家族を呼んでお庭でピクニック


でも日が陰ると
やっぱりまだ冬の寒さ

少し凍えながらのピクニックになってしまいましたが

好きな人達と美味しいものを囲めて
私達にとって
とてもよい時間でした





さてリフォームですが



壁の補修とペンキの塗り替え

板張りの床のお手入れ



この2つが3月の主な目標です



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家が100歳なら
床も同じ年月を経ていて貫禄があります



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家具は移動して、部屋は空の状態で
とげとげを丸くして、油をぬってリフレッシュする予定でいます




ここは母屋のちょうど真ん中にあたる部分です

壁全面を本棚にして
みんなの図書室にしたいなと思っています





壁の色はどうしようかなぁ

今まだ考え中です












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by aveyron | 2014-03-03 06:56 | リフォーム日記 | Trackback | Comments(4)

我が家の築年数





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我が家の玄関にある
ハートに象られた石には
築年数が表示されています



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家の購入を決めるとき

不動産屋さんが

「だいたい1850年に建てられたと聞いています」

と言っていたので
そうか江戸時代おわりのころかぁ
と思いこんでいました



なのですぐには
気がつかなかったのですが

最近、前のオーナーと
ゆっくりと話をする機会があったおかげで知りました



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1914年・・・
やはり最初に思いついたのは

第一次世界大戦の始まりの年かぁ

でしたが

よく考えると
今年は記念すべき築100年目にあたる年!



そう思ったらなんだか嬉しくなって
夫とはしゃいでしまいました





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by aveyron | 2014-03-01 06:24 | つれづれと・・・ | Trackback | Comments(6)