Café associatif (カフェ アソシアティフ)



ヴィルフランシュにLes Hauts ParleursというCaféがあります


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カフェといってもCafé associatif(連帯、集合体)という形式をとっていて
そこに集まる人たち皆でカフェを作り上げようというコンセプトです


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カフェで働く人もほとんどはボランティアの方々


コーヒーを飲みにきては、常連の仲間とのおしゃべりを楽しんだり、
読書をしたり、チェスをしたり・・・


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そして毎月国際色豊かなイベントが企画されるので
そのイベントを楽しみに集まったり・・・


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子供向けの人形劇



そんな感じなので、
地元民の憩いの場
コミュニティセンターという雰囲気でもあります


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掲示板やポスターもとてもユニーク



小さな街だけど
皆で盛り上げていこうとする活気がとても気持ちよくて
ついつい気がつくと足が向いてしまう場所のひとつです







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# by aveyron | 2014-02-07 07:47 | 外ご飯 | Trackback | Comments(4)

お久しぶりです





皆様ご無沙汰しております

もはや新年うんぬんとは書けなくなってしまいましたが・・・



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よい1年のスタートをきられていることと願って。


日本への長期滞在を経て
気分新たに
こちらでの日常生活へもどってまいりました



どうぞ本年もよろしくおねがいいたします





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# by aveyron | 2014-02-02 08:14 | つれづれと・・・ | Trackback | Comments(2)

フランスの田舎でサンクスギビングデー




先月末
アメリカ出身のサラに
サンクスギビングデーの晩餐会に招待してもらいました


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生まれて初めての
サンクスギビングデーのお食事会


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アメリカでも
各家庭それぞれのレシピがあるそうで
サラもお母さん秘伝のレシピにしたがって
この日は一日中キッチンに立っていたそうです


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アメリカの様に大きなメスの七面鳥を手に入れるのは難しいようで
この日はオスの七面鳥と鴨を一匹ずつ



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頭付きでワイルドです


クランベリーソースとグレービーソースの二種類を添えて



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フランスで生のクランベリーを手に入れるのも難しいので
お庭でとれたグロゼイユ(レッドカラント/赤すぐり)で代用


グレービーソースも伝統的なレシピ通りの手作りソース
付け合わせには芽キャベツのソテーとマッシュポテト


マッシュポテトにいたるまで
全ての料理にこだわりを感じる食卓でした



そしてデザート

3種類あるというので
美味しい料理、
お代わりしたいところをぐっと我慢しました


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お庭の新鮮卵をたっぷり使ったバニラアイス






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パンプキンパイ
そしてアップルパイ

パイにはタルト生地にもフィリングにも
沢山のスパイスが効いていてとてもエキゾチックな味

シナモンとかクローブとか・・・




サンクスギビングデーの由来を聞くと
お祭り気分でいいのだろうか?と思ってしまいますが
家族や友達が集まって
食べ物への感謝の気持ちをもって
囲む暖かい食卓はとても心地よいものでした






































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# by aveyron | 2013-12-10 07:47 | 外ご飯 | Trackback | Comments(2)

ヴィルフランシュのお弁当屋さん



アヴェロン県で出会った
美味しいレストランを紹介します


一件目はヴィルフランシュの
お弁当屋叶屋(かのや)



ヴィルフランシュ出身のシェフは
元々はフランス料理が専門ですが
東京のレストランでの経験を生かして
地元ヴィルフランシュで日本人の奥様と
お弁当屋さんを開かれました



迷ったあげくにいつも選んでしまう




トンカツ弁当



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そして漬けダレがとても美味しい
豚肉の生姜焼き弁当


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副菜に、
色とりどりのお豆サラダ


お豆腐も入っていました



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あー全部幸せの味!



お肉等の生鮮食品は
地元の厳選された素材を選んでいるとのことです


大自然の空気を吸って育った
健康なお肉というのが
食べてすぐわかります







日本人にとってお弁当屋さんは
お持ち帰りが基本ですが、
フランス人にとっては
「お弁当を食べる事が出来るレストラン」

なので店内は満席の日も珍しくないです

要予約です!


お弁当 叶屋
tel : 05 19 74 03 08
4, rue Saint Jacques
12200 Villefranche de Rouergue

お店のサイトはこちら

http://www.bentokanoya.fr/


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おまけ

シェフが我が家に遊びに来てくれた時のお土産



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お手製のタルトシトロン・メラング(レモンのメレンゲタルト)
このデザートもぜひお店のメニューに載せてもらいたいな
(和風でないのでこれもダメかな)






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# by aveyron | 2013-11-23 07:20 | 外ご飯 | Trackback | Comments(2)

ナジャック(Najac)訪問





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フランスの最も美しい村に指定されている村の1つ
ナジャック(Najac)を訪問




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丘の尾根に沿って形成された村










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坂をぐんぐんのぼっていくと13世紀に建設された
ナジャック城にたどり着きます





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城の麓からの景色






遠景だと村全体が見渡せます




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(この日はどんより雲で写真がいまいちです・・・)



この坂道、結構ハードですが
疲れたらこちらで一休み

Crêperie du Château



店内奥のパノラマのテラス席がおすすめです


テラス席は高い壁が少し展望の妨げだったのが残念ですが
アヴェロン県の郷土料理を楽しみたい時は
こちらのレストランもよかったです


La Salamandre



1歳の娘の食べられそうなものを
サービスで追加して下さいました






スケッチブックを片手に
一日風景画を描いていたいなぁ


そんな気分にさせてくれる村でした







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# by aveyron | 2013-11-20 07:25 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

おからの和風ハンバーグ








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冬を感じるさわやかな朝



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道ばたに自生しているミントにも霜が降りて
フワフワの綿毛が白くなっていました



散歩中に通りかかった

とある村の遠景



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冬の澄んだ空気は
空の青と大地の緑を
よりいっそうひきだしてくれています





******




今週もマルシェでおからのおすそわけを頂いたので


今日は和風ハンバーグ



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まだ離乳食の娘も一緒に食べるので
すりおろし野菜も沢山まぜて・・・





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おからのおかげで
100gのお肉が沢山のハンバーグになりました




















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# by aveyron | 2013-11-16 07:35 | 毎日の食卓 | Trackback | Comments(0)

ヴィルフランシュからのお散歩コース






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Villefranche de Rouergue(ヴィルフランシュ ド ルエルグ)から
歩いて20分程のところにある
お散歩コースにちょうどいい
Site du Calvaire(カルヴェール)



ローマ帝国時代に開かれたというこの石畳の道


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中世においてはRodez(ロデーズ)とVillefranche(ヴィルフランシュ)を結び
Toulouse(トゥールーズ)までつながる
重要な商業行路でした


特に炭鉱時代は多くの行き交いがあったそうです



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そのような面影すら感じられない程
ひっそりとした佇まい





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頂上にそびえる聖ジョンバティスト教会の起源は767年に遡ります


そこからヴィルフランシュの街を一望








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道の途中の民家の
こののどかな雰囲気が好きです





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休日はこんなところで家族や友達と
のんびりピクニックもいいなぁと思います

















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# by aveyron | 2013-11-15 07:41 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

ペリュス ル ロック (Peyrusse-le-Roc)を訪れて





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中世の面影残る村ペリュス ル ロック


現在人口200人程の小さな村ですが、
村の形成は古代に遡ります


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767年にはピピン3世(小ピピン)の統治下におかれ
781年に、その息子カール大帝(仏名 シャルルマーニュ)時代の
アキテーヌ王国に組み込まれました



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古代から銀山の恩恵を受けた村でもありましたが
18世紀には忘れ去られた村と化し、

中世の面影残る
ロック ド タリュック(Roc de Thaluc)も廃墟となり現在に至ります



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この城趾、上まで登ることができます

そして上からはオディエルヌの丘を一望出来ます



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このオディエルヌの丘からの眺めは、

情勢の不安定だった中世のこの土地で
戦略としていかにこの城が重要な位置を占めていたかを

思い起こさせてくれることでしょう


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村の散策をのんびり楽しんだ後

小腹が空いたので村の小さなレストランへ




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11月の見事な秋晴れ

テラス席で昼食をいただきました




この地方のスペシャリテ(名物料理)
L'estofinado(エストフィナド)と、hampe d'aubrac(ハンプドーブラック)
を一品ずつ注文



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エストフィナドは白身魚(タラ)の入った温製ポテトサラダ

ハンプドーブラックはオーブラック牛という
アヴェロン県の誇るブランド牛の横隔膜のステーキ
日本の焼き肉屋さんでいう所のハラミのお肉です


赤身の噛み応えのあるものの
味のしっかりした美味しいお肉でした




ランチコースは
シェフの今日のおすすめのみ

こんなに小さな村でも店内は満席


地方の食材で丁寧に作られた料理


地元の方に愛されているレストランであることが
とてもよく伝わってきました










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# by aveyron | 2013-11-13 06:35 | 美しい村 | Trackback | Comments(0)

たこ焼き機がなくても・・・





「おや、こんなところに小さなタコ!」


*注 
最近娘が毎日、絵本「はらぺこあおむし」
を読んでいるのでつい!




マルシェの魚屋さんでタコ発見!

地中海でとれた小ぶりなタコです



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先日お友達のまゆちゃんとセブ君のお家で
ごちそうになった
この写真のたこ焼きの美味しさを思い出し・・・


たこ焼き機はないけどたこ焼きが食べたい!


一匹購入してみました。
(ところでタコの数え方は一匹でいいのでしょうか?)



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早速ゆでダコにすると、
みるみる内にマンガの世界のタコみたいに変身!
特に口元の感じが・・・!


多少切りづらくなっちゃったタコだけど
心を鬼にして一口大にカット


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このまゆちゃんの見事な手さばきを
思い出し、
イメトレしながらフライパン上で再現! 笑



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出来上がり



たこ焼き機が家にない方いかがでしょうか

お味はなかなかでしたよ!

(他のアイディアも募集中)


今回のレシピはこちら

小麦粉 200g
カツオだし汁 650g
卵 2個
長ネギ (中) 1本
生姜 一片

ソースやマヨネーズはお好みで





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# by aveyron | 2013-11-12 07:28 | 毎日の食卓 | Trackback | Comments(4)

マルシェご飯





マルシェで美味しいお惣菜、
第二弾のトリュファド(Truffade)をご紹介


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オック語(オクシタン)のトリュファダが語源で、
こちらの地方ではじゃがいもを意味するそうです


以前サラがおすすめしてくれたスタンドへ


パエリアを作るような大きなお鍋で作っているので
もくもくの湯気やニンニクの香りに食欲をそそられます


スタンドのおばさんに
レシピと食べ方をうかがいました


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付け合わせには手作りスモークサーモンのサラダ





ジャガイモ(マッシュされたものとコロコロのかたまりと半々くらい)
トム(チーズ)
ニンニク
を鴨の脂でベーコンと一緒にいため
塩こしょう、ナツメグで味を整える


はい できあがり





作り手によって
レシピにバリエーションがあるそう




温める場合はフライパンを使わずにオーブンで
そうしないとチーズのうまみが壊れてしまうそうです




初日食べて余った分は
次の日に卵と生クリームと小麦粉を足して
トルティーヤにして食べると
料理したくないときに大助かり!


スタンドのおばさん、
ここまで丁寧に説明してくれた後、


「ハイ、私のレッスンよく理解してもらえたかしら?
何か質問は?」


と、お茶目な一言で締めくくってくれました 笑

おばさんの話を聞いて
トルティーヤ、とっても気になるので
どうしても作りたい!

けど

一年中「食欲の秋な」我が家

食卓に全て出してしまっては
次の日まで余らないだろうと思ったので、


3分の1をタッパーに残して

翌日はレッスンに忠実にトルティーヤ 笑



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一品で二度美味しい!! トリュファドでした。












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# by aveyron | 2013-11-10 07:13 | 毎日の食卓 | Trackback | Comments(2)