初夏の畑の恵み 2016年6月



久しぶりの我が家のオーガニックファームのレポートです。
(ほったらかしファーム)



しばらく降り続いた雨、
そしてこれから日差しが強く気温が高くなるそうなので
雑草が大きくなりすぎる前に
このところは連日畑仕事です。




先ずはジャガイモ畑から


f0310138_619949.jpg


ジャガイモは今年は80個植え付けました。
100kg弱の収穫を目標に。


今年は4月頭にジャガイモの植え付けをしたので
紫色の花がもうチラホラ咲き始めています。

花が終って緑の葉が少し黄色くなりかけたら
収穫の合図。

少しだけ試し掘りをしてみました。

f0310138_6225294.jpg


今年も期待できそうです。

f0310138_6251968.jpg


毎年恒例
「鴨の脂でフライにして新ジャガの味見」


次はイチゴ畑


f0310138_6323554.jpg



春を迎える前に
去年からストローで増やして株分けしたイチゴの苗が100株以上に増えたので
イチゴ畑を新たに2倍に拡張。


f0310138_632594.jpg



肥料は森の葉っぱだけで作った堆肥
森のコンポストのみ。

イチゴはこれが好物だそうで
今年も見事に沢山の実をつけてくれています。


f0310138_633687.jpg



f0310138_6334019.jpg






f0310138_6345574.jpg



f0310138_6351668.jpg



このところ毎日このカゴで2つ
一杯の収穫量。

今日も2kgの収穫でした。

イチゴ大好きの長女は
最初の数日は
ボール一杯のイチゴを平らげるのですが
だんだん飽きてくるのか食べなくなってきます。

そうなった頃に
私達のお楽しみの保存食作りの始まりです。

今年もジャムやシロップにして
我が家へやってきてくれる皆様と一緒に一年中楽しみます。



夏野菜コーナー


f0310138_6401636.jpg


ズッキーニは5株。

去年6株植えて
夏中来客があったにも関わらず
食べきれなかったので今年は5株。
今年は大きくなりすぎる前に早めに収穫するようにしよう!



f0310138_647565.jpg



我が家のミニトマトは固定種で
とても生命力の強い種。

去年のこぼれ種でトマトジャングルになっています。笑
これではうっそうとしてしまうので近々定植する予定です。



f0310138_644362.jpg



玉ネギと長ネギもこの雨でだいぶ大きくなりました。




f0310138_6455169.jpg



f0310138_6461985.jpg


レタスとビーツも
しっかりとした苗に成長したのでそろそろ間引いて定植です。

最近長女がサラダ好きなので
レタスの消費量が上がって育てがいがあります。


最後に。

ブドウ棚作りを5カ年計画しているので
剪定のときに挿し木をしてみました。

そのときのブドウの苗が
今年数本ちゃんと根付いてくれました。


f0310138_652714.jpg



畑の横にブドウ棚のアーチを作って
畑仕事の合間にブドウの木の木陰で一休みするのが夢です。












フランス南西部、アヴェロン県にある
シャンブルドット (農家民宿) Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

毎日ご予約を承っております。
空室状況についてはお問い合わせ下さい。


[PR]
# by aveyron | 2016-06-07 06:55 | 庭仕事 | Trackback | Comments(0)

春の1コマ




今日の1コマ



f0310138_6541920.jpg




買い物から帰ってくると
居間のテーブルの上にこんな飾り付けがしてありました。



「お誕生日おめでとう、ママン」だそうです。
(実際はお誕生日じゃないのですが 笑)


畑のイチゴがこのところ毎日沢山収穫できるので
今日は2キロいっぺんにお鍋でコトコト

イチゴのコンフィチュール作り


f0310138_721359.jpg



季節の香りを瓶に詰めたら、
あとはゆっくりと1年間楽しめます。









フランス南西部、アヴェロン県にある
農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

毎日ご予約を承っております。
空室状況についてはお問い合わせ下さい。



旬をおいしく味わう!わがやの食卓&イエシゴト!
[PR]
# by aveyron | 2016-06-05 07:29 | つれづれと・・・ | Trackback | Comments(0)

お部屋の完成まで




建築士の方と間取りを相談しながら、
大工担当、左官担当、そして内装担当の方々と
話し合いながらの
リフォーム作業。
私達が出来るところは参加しながら。

お客様をお迎えする部屋が出来るまで
1年半の月日がかかりました。


クレピュスキュール(黄昏)のお部屋をご紹介。


f0310138_6443429.jpg





短いようで長かったリフォームの道のり。
でも一生心に残る一大仕事です。




数世代前に建てられた
昔ながらの梁をできるだけ生かした天井。



f0310138_715161.jpg




ロフト上部の手すりもしっかりと入りました。




f0310138_6511929.jpg



旅の疲れがこの部屋に戻ったときに
癒される様に落ち着いたベージュが基調。


f0310138_647117.jpg




f0310138_6533954.jpg


インテリアはいたってシンプルですが
お子様連れのご家族でもゆったりとした作りです。


f0310138_7262.jpg



小さな子供がいる我が家でも
旅行中に小さなキッチンがあるととても助かります。

マルシェで食材を調達して、
簡単な調理もできますように。


ロフトの上階は寝室です。



f0310138_753019.jpg



木と漆喰壁のぬくもりを
大切に、照明は間接照明です。


f0310138_755813.jpg



名前の通り
この部屋から臨む黄昏がとても綺麗です。

夜は天窓から満点の星空も見えるはずです。








フランス南西部、アヴェロン県にある
農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

毎日ご予約を承っております。
空室状況についてはお問い合わせ下さい。


[PR]
# by aveyron | 2016-06-04 07:18 | 農家民宿 | Trackback | Comments(0)

古いリンゴの木の下で




私達の大好きな
樹齢100年以上のリンゴの木


f0310138_631476.jpg



このリンゴの木の下が
庭の中でも一番落ち着く場所です。


母屋のすぐ近くなのですが、
四方木に覆われているので森の中にいるように
木陰が気持ちいいのです。



f0310138_684761.jpg


1年くらい前に上の写真を載せた
リフォームの投稿からだいぶ日にちが経ってしまいました。

時間をかけて石塀作りをした
このリンゴの木の下のテラスもようやく完成。


f0310138_610021.jpg



春から夏にかけての正午でも半日陰なので
とても気持ちよく昼食をとれます。


f0310138_6111959.jpg



リンゴの木の下のこの空間は、
「食べられる庭」にする!とプロジェクトをたて、
ハーブや野菜や果物や食べられる花で一杯にする予定でいます。




f0310138_6114865.jpg







半日陰でも育つネギやシソ、
野いちごは木陰に沢山育ち始めました。

テラス作りが一段落着いたので
次はラズベリーの生け垣作りに取りかかりたいところ。

2年前にお友達からポット1つ株分けしてもらったラズベリーの苗を大切に増やしたら、
なんと100株くらいに増えたので色々なところがラズベリー畑になりはじめたので
今年は栽培・収穫に力を注ぎたいです。




農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

ふらっとフランスの静かな美しい村を訪れて
ただのんびりする旅をしたい方におすすめです。

5月、6月のとても心地よい季節、
フランスの田舎を住む様に旅してみませんか。

空室状況、お問い合わせ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。




[PR]
# by aveyron | 2016-04-17 06:20 | 庭仕事 | Trackback | Comments(8)

ロフトへの階段



このところ最終段階に向けて
内装がどんどん進んでいるので連続の更新です。


f0310138_6554541.jpg


職人さんにお願いしていた
ロフトへ上がる階段が出来て設置しているところです。

無垢のオーク材の階段は、
私達の希望のデザインでアトリエで製作していただきました。

とても腕が良くて評判の木工職人さんの階段だけあって
ここにあるだけでとても絵になります。


バスルームも少しずつ仕上げに入っています。

f0310138_71142.jpg


f0310138_71373.jpg


洗面台の家具を作り終わったら
夫と2人でバスルームの壁をペイントして終了です。














農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

ふらっとフランスの静かな美しい村を訪れて
ただのんびりする旅をしたい方におすすめです。

5月、6月のとても心地よい季節、
フランスの田舎を住む様に旅してみませんか。

空室状況、お問い合わせ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。




[PR]
# by aveyron | 2016-04-14 07:03 | リフォーム日記 | Trackback | Comments(0)

バスルーム作り 続き



リフォームも終盤に差し掛かっています。


f0310138_7245025.jpg




f0310138_725104.jpg




f0310138_7252919.jpg



バスルームの目地が入って
シャワーも無事に使える状態になりました。


f0310138_730502.jpg




内装と同時に
外観も整えている毎日で、
家までのアプローチもこれで歩きやすくなります。


f0310138_7311397.jpg



少し化粧直ししてもらった風見鶏も
ちゃんと今日戻ってきました!



さて次はペンキ塗りとキッチンの設置にうつります。





農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

ふらっとフランスの静かな美しい村を訪れて
ただのんびりする旅をしたい方におすすめです。

5月、6月のとても心地よい季節、
フランスの田舎を住む様に旅してみませんか。

空室状況、お問い合わせ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。




[PR]
# by aveyron | 2016-04-13 07:33 | リフォーム日記 | Trackback | Comments(0)

バスルーム作り



久しぶりの更新です。

3週間の日本滞在から
再びフランスに戻ってきました。

f0310138_6464863.jpg



ニワトリ小屋にはこんなに沢山の卵が。
冬はあまり産んでくれなくなるよ、と聞いていたのですが
季節関係なく、毎日卵を産んでくれる我が家のニワトリ達。

餌は野菜の皮や残飯以外はほとんどあげていません。

でも日中は庭に放し飼いなので
かなりのハンターなのでしょうね!(ミミズ等)パチパチ。


ゲストハウスのリフォームは
終盤を迎えています。


f0310138_6544624.jpg



1階部分の床張りが終りました!


f0310138_6553537.jpg



大満足の仕上がりで、内装さんに大感謝です。


f0310138_6581965.jpg




バスルームのタイル張りも順調に進んでいて
今週一杯で終りそうな予感。


f0310138_6583931.jpg



まだ目地の入っていない段階なので
色が暗めですが、
ベージュの目地とペンキぬりでもっと明るくなる予定。


今後の流れとしては
バスルームの洗面台を作ってもらい、
キッチンの内装を考えること。


しなくてはならない事はそんなに多くはないのですが
とっても悩むところなので少し時間がかかりそうです。

いつも元気な子供達も横にいるので
体調万全で臨みたいところ。


季節の変わり目、
栄養と休養をしっかりとって健康第一で過ごしたいです。






[PR]
# by aveyron | 2016-03-23 07:05 | リフォーム日記 | Trackback | Comments(4)

冬なのに・・・




建築廃材や運送用のパレットを利用して
棚や家具を作り始めました。



f0310138_66356.jpg



これは倉庫の物置用の棚


f0310138_635733.jpg


こんな感じの単純な棚だと製作時間は20分ほど

色々作っているうちに
慣れてくるもんで
最近その手際の良さに驚かされます。



冬なのに
このところとても暖かい
ここアヴェロン県

庭での仕事を終えた後の昼食はテラスで。
1月にコートも羽織らずにテラスで!
信じられない!


f0310138_69791.jpg


夫の手作りピリ辛ペペロンチーノです。

子供がいない昼ご飯にしか
登場しないお庭の唐辛子がたっぷりでした。






フランス南西部、アヴェロン県にある
農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

4月中旬からのご予約を承っております。


[PR]
# by aveyron | 2016-01-29 06:13 | つれづれと・・・ | Trackback | Comments(2)

100年前から伝わる庭のパン釜





100年前からこの家に住む人々が使い続けてきたパン釜です。


f0310138_664519.jpg



今ももちろん現役で
活躍してくれています。


f0310138_6115698.jpg



f0310138_6162748.jpg



こうやって細めの焚き木を束ねたものを
一気にくべることでドーム型の石釜の温度を上げます。


f0310138_6222666.jpg



ピザを焼くのにちょうどいい温度は250℃以上なので
かなりの火力です。


f0310138_6125035.jpg


釜の入り口にお鍋を置いておくだけで
熱を利用して煮込み料理も出来てしまいます。




風で落ちた木の枝を集めて焚き木を集める。

パン釜で焚き木を燃やして
高温になった石釜でパンやお菓子を焼く。
電気もガスも使いません。

ピザやパンを焼いた後、
石釜の温度が下がり始めたら(190℃前後)
前の晩から仕込んでおいた
4、5種類の焼き菓子も放り込む。


十分な焚き木を集めるのに一汗かくので、
もったいなさで釜の熱は最大限に利用します。

そうすると、釜の温度が低温になったときに
メレンゲ菓子やドライフルーツも作ろうか、となって
1日仕事になるのです。

でもそんな風に過ごす1日が好きなので
特別な日にはパン釜に火を入れます。




f0310138_6262831.jpg







このパン釜が作られた時、
横にあるこの大きな栗の木は一体どのくらいの高さだったんだろう・・・。






フランスの田舎の青空の下
のんびりと一緒にパン作りを楽しみたい方はぜひ遊びにいらして下さい。


フランス南西部、アヴェロン県にある
農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

4月中旬からのご予約を承っております。


[PR]
# by aveyron | 2016-01-28 06:28 | 農家民宿 | Trackback | Comments(0)

我が家の定番料理





定番料理を1つご紹介


f0310138_5105017.jpg



畑の野菜(にんじん、玉ねぎ、フダンソウ)
をふんだんに使った
ミートソースのラザニアです。


f0310138_5112087.jpg



牛ひき肉も私たちの村に住む
知人ののびのびとした大地で草を食べながら
育った牛肉(品種はオーブラック牛)です。


f0310138_511494.jpg



ベシャメルソースに使う牛乳、バター、
そして自家製のラザニア用手打ちパスタ生地の小麦粉は
地元のオーガニックのもの。


f0310138_5122235.jpg



料理のプロではないので
レストランの食事のようにはいきませんが
一緒に食卓を囲む全員の明日健康を願って
必要以上のお砂糖、塩分は控えめに、
心を込めて作ること、
それだけはいつも忘れずに。



f0310138_5124426.jpg




Vallon de la luneでの夕食では
出来るだけローカル&オーガニックの素材を使った
家庭料理でおもてなししたいと思っています。

フランスの秘境、アヴェロン県にある
農家民宿Vallon de la luneのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

http://www.levallondelalune.com

4月中旬からのご予約を承っております。


[PR]
# by aveyron | 2016-01-26 05:13 | 毎日の食卓 | Trackback | Comments(2)